私は5年程前に語学留学でオーストラリアに半年ほど滞在していました。もともと中学で習っていた英語の成績も良く、なんとなく行けるかなと思ってたのですが実際行ってみてわかった事は、日本人は英語を理解してはいてもしゃべる事が苦手という事でした。

学校に通っていて、同じ英語のレベルの生徒と同じ授業を受けている訳ですから、しゃべれる語学レベルも一緒なのにも関わらず、日本人の生徒はあまり発言しない、自己表現をしないなと感じました。続きを読む

短大在学中、バブル経済が崩壊し、就職活動の時期が前代未聞の就職氷河期一期生のような状況でした。一年違うだけで就職率が激変してしまうという、フリーターが増産した時代です。男子は何とかなっても、女子は本当に厳しかったのです。そんな中、短大在学中のアルバイト先に留学経験がある人がいて、色々話を聞いていくうちに、自分も子供の頃に留学に憧れていたことを思い出し、行ってみたいと思うようになりました。父親は一般的な人生を求めていたので、私にも普通に就職して正社員になって欲しかったようですが、反対を半ば押し切ってアルバイトで貯金し、アメリカとカナダに滞在して語学学校に通いました。帰国後は、航空会社のコールセンターで仕事をして時々英語を使う程度でした。続きを読む

このあいだ箪笥の中を整理していたら、幼いころに家にあった英語の教材のテープが出てきました。

テープを再生するプレーヤーを持っていないので聞くことができませんが、とても懐かしい気持ちになりました。それは童話を簡単な英語の音声にして、ナレーションやせりふや効果音などが豊かな楽しいテープでした。絵本みたいなテキストもついていて、小さいころにはよく聴いていました。

その効果はどれくらいあったのかというと、アルファベットの読み書きは学校で習う前からできました。・・この程度だと思います。
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最近は英語を使った仕事を通じて、活躍する人が多くなり始めているのではないかと推測されています。従来に比べてこうした特徴のある仕事が豊富に存在しているため、英語を駆使して仕事したいと希望する人が、その要望を叶えられているのではないかと思います。

英語を使いながら仕事を進めていくことは、近年普遍的なものとして認識されています。そのため、幅広い業界や領域で、英語を活用する人材が求められるようになり始めていると言えるのではないでしょうか。続きを読む

どうしても英語を使えるようになりたいのになかなかそうなれなくて苦しい思いをしています。いままでに参考書も何冊も買って毎日のように勉強もしています。

インターネットで情報を調べて効率の良い勉強法を調べて実践したりもしました。海外ドラマを見ながらシャドーイングをしたり、瞬間英作文をやったりもしました。ライティングの能力をあげるために毎日英語で日記を書いたりもしました。

それらはある程度の能力をわたしにもたらしてくれましたが英語を話せるというレベルにまでは導いてくれませんでした。このように伸び悩んでいるのは決定的に英語圏の人たちと話すという実践的な訓練が足りていないせいだと感じています。続きを読む

学生時代、私は英語が好きでした。英語の先生の授業が面白く、よく勉強そっちのけで海外旅行へ行った話などをしてくれました。その話はすごく楽しくて行った事のない国に憧れを持てるようでワクワクしていました。「いいか、英語を覚えて海外へ行った方がいいぞ。色々な視野が広がるし、いい経験になるぞ」その先生はいつもそんな感じで英語の大切さを教えてくれました。

海外の楽しそうな話に惹かれた私は、それ以来英語を覚えて将来海外へ行こうと思い英語の勉強に夢中になりました。その頃は英語の通訳者を夢見てよく勉強したものです。続きを読む

英語を勉強していて気がついたことがあります。それは英語には癖があるということです。日本語のほうが癖がなくて使いやすいとも思いました。英語が苦手な子供はこの癖にやられているのではないでしょうか。それが分かってしまえば後は勉強は簡単になると思います。

英語はやればやるだけ上達をする学問です。毎日の努力がものをいうのです。時間をかけてじっくりと能力を形成していくことが大切ですね。続きを読む

近年、英語は小さい頃から始めた方が良いという意見が強くなってきた。一昔前は、日本語がしっかり確立してから第二言語を学習しないと日本語が疎かになるという意見が強かったが、ハーフの子や多言語で育つ海外などの様子を見ていて、そんなことを言っているから日本は英語に関して「発展途上国」と言われてしまうと、意見が少しずつ変わってきた。

それに伴って、英語幼稚園や幼少期からの英語塾などが増えてきた。かく言う私も、英語が55パーセント、日本語45パーセントという小学校に勤めた経験を持つ。図工や音楽といった専科だけでなく、国語を除く算数などの主要教科の一部も英語で行うイマージョン教育だ。続きを読む

日本人の多くの人は英語が苦手で難しいと感じているのではないかと思います。英語は日本語と比べても単語も文法も関連性がないものが多く、発音なども日本語にないものもあるのでかなり努力して習得しないといけないという意識があるのではないでしょうか。

私自身も中学、高校、大学と勉強してきたのにまるで英語が使えないという感覚があり、難しいと感じることばかりだったと思います。しかしあるときそんな英語が簡単に錯覚するということがありました。それは英語以外の言語を勉強してみるということです。英語は義務教育でどんな人でもある程度の基礎はできています。続きを読む

英語は中学・高校で6年、大学で4年、合計で10年学びましたが学校で学ぶ英語はとにかく面白くありませんでした。

学校で学ぶ英語は文法をマスターし、語彙を増やした上で英文を読んで正解を得て高い点をとることが最終目的なので、会話に割かれる時間が全くありません。英文を読んで正解を得るということは、言語が英語になっただけである意味国語の授業と何ら変わらず、これでは面白い筈がありません。

学校では会話に全く時間が割かれていませんから、社会に出て突然街中で外国人に英語で話しかけられても何も答えられず、ジェスチャーもしくは「yes」か「no」でしか答えられません。続きを読む